Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

WordPressのレシピ | July 22, 2019

Scroll to top

Top

レシピ

WordPressで、URLの指定だけでリンク付きスクリーンショットを自動生成する「Browser Shots」プラグイン

2014年6月2日 |

他のサイトを紹介する場合などでスクリーンショットを使用したいとき、通常であれば画像ソフトを使って画像を作成する必要があります。しかし、プラグイン「Browser Shots」を利用すれば、URL を指定するだけで、自動でスクリーンショットを作成してサイト内に埋め込んでくれます。またその画像のクリックで、その URLへジャンプする機能があります。

インストール方法

「Browser Shots」は公式プラグインに登録されています。ダッシュボードのプラグイン検索から「Browser Shots」と検索するとヒットします。インストール後はプラグインを有効にしておきます。

利用方法

ビジュアルから記事を投稿するときに、カメラアイコンが表示されます。

使い方は簡単で、クリックすると順に設定ダイアログが表示されますので、まずは横幅を(デフォルトは600)、次に対象URLを指定します。

すると、以下のテキストが挿入されます。

実際に表示した画面は以下のようになります。

なおこの画像は自分のサーバー環境には保存されません。また画像は取得時点のままでもリアルタイムでもなく、定期的に更新されるものですので、目的によっては注意が必要です。スクリーンショットが存在していない場合には、新規に作成するため、少々時間が掛かることがあります。以下のような画面が表示されれば、作成中ということです。

プラグイン「AddQuicktag」と一緒に使えば1アクションでタグが挿入

AddQuicktagをインストール後、以下のように設定を行っておきます。すると、作成されたボタンクリックで指定したタグが挿入され、あとは URL を書き換えるだけですので、併用すると便利に使用できるようになります。

(クリックで画像を拡大)

Read More

WordPressの新テーマ「Highwind」は、個人ブロガーからWebメディアまで万人受けするお薦めテーマ

2014年5月13日 |

WordPressの無料テーマ「HighWind」についてご紹介します。WordPressが初めてという個人ブロガーでも、本格的なWebメディアでも運営できるテーマになっています。複雑な構成になっておらず、カスタマイズも難しくありません。

HighWindのデモ/ダウンロードは作成サイトから

Highwind / James Koster

WordPressダッシュボードのテーマ検索でもインストールできます。

Read More

「Imagepaste」はWordPressの投稿画面でクリップボードの画像をペーストできるプラグイン。コピペで画像挿入の作業が効率化する必須プラグイン!

2014年4月29日 |

Imagepasteは、WordPressの投稿画面(ビジュアルエディタ)に、クリップボードに保存してある画像をペーストで挿入できるプラグインです。スクリーンショット画像を多用するブログメディアや(もちろん、このブログもそうです!)、画像加工ソフトを使いながら頻繁に画像をアップロードする人には、最適なプラグインです。 画像加工ソフトなどで、エリアを選択して Ctrl+C(Cmd+C)でコピーした状態で、ビジュアルエディタ上で Ctr+V(Cmd+V)するだけで、画像を貼り付けることができます。今までは、一度ローカルPC上に保存した画像でないとライブラリ管理が出来ませんでしたが、このプラグインを有効化するだけで使えるようになります。

Imagepasteのインストール方法

Imagepasteは公式プラグインに登録されています。

ダッシュボードのプラグイン検索から「Imagepaste」と検索するとヒットします。

GitHubなどのエディタでは、Ctrl+V(Macの場合 Cmd+V)で貼り付けられますが、同様の機能がWordPressに導入できます。

Imagepasteの動作環境

Imagepasteは、Google Chromeで動作するプラグインです。WordPress3.9 + Google Chrome Ver 34(2014年5月最新版)にて、本記事の執筆中に実際に使い、動作確認できました。

[注] Safariでは使えない模様

Safari上でペーストすると、 webkit-fake-url:// という表記になり、ビジュアルエディタ上では確認できますが、投稿しても画像が表示されません。

Imagepasteの使い方

Webブラウザで表示されている画像を右クリックか、画像加工ソフトなどで画像をクリップボードにコピーします。

WordPressの投稿画面(ビジュアルエディタ上)で、ショートカットキーの Ctrl+V(Cmd+V)で画像を貼り付けることができます。

[注] ショートカットキーを使わず右クリック+ペーストしようとすると、正常に動作しない場合があり、以下のようなアラート画面が出ます。

WordPress 3.9から、画像のリサイズが直感的にできるインターフェースになりましたので、より使い勝手が良くなるでしょう。

Imagepaste – WordPress Plugin http://wordpress.org/plugins/imagepaste/Read More

WordPressの画像アップロード時のファイル名の命名規則を統一させるためのプラグイン「File Renaming on upload」日本のタイムゾーンに対応させる方法

2014年3月26日 |

WordPressを使って画像(メディア)をアップロードすると、原則としてローカルにあった画像ファイル名がそのまま引き継がれます。

WordPressのメディア(画像)デフォルト設定は?

  1. /wp-content/uploads/2014/02/〜 など 年/月 単位のフォルダに格納される
  2. 日本語のファイル名は、標準で入っているプラグイン「WP Multibyte Patch」の処理で、英数字に変換される
  3. 同名ファイルをアップロードした場合、image-1、image-2 のようにハイフンで数字が振られる
  4. ファイル名に空白やドットがある場合は、「 – 」(半角ハイフン)に変換される

上記のデフォルト設定を柔軟にカスタマイズしたいところですが、(1)メディアの保存先ディレクトリの指定についてニーズのある方は、こちらの記事をご覧ください。

ファイル名にも命名規則をつけたい

/wp-content/uploads/2014/02/* などのフォルダに格納されていくのですが、せっかく年/月という規則的なフォルダ構成で管理されるのですから、ファイル名にも命名規則をつけて、「日時分」といった形で保存したいところです。

後からリネームできるプラグインはあるが、アップロード時のプラグインは無い?

ファイル名をリネームする方法として、過去の画像パスを1件ずつリネームし、さらに関連付けされている投稿も修正してくれる便利なプラグインが存在します。すでに運用フェーズに入っている場合は、このようなリネームプラグインで対応する手段しか無さそうですが、これからWordPressでブログやサイトを立ち上げる際には、画像ファイルの命名規則の統一を、「最初にやるべき設定」の1つに加えてみましょう。

プラグイン「File Renaming on upload」を導入

File Renaming on uploadをカスタマイズ

プラグインの編集で、FileRenamingOnUpload.php の204行目付近

以下のように変更します。

タイムゾーンをAsia/Tokyoに設定し、ファイル名はディレクトリ名と重ならないように「日時分秒」にしておきます。これで、画像アップロード時には自動的に、以下の様なパスで画像ファイルが生成されます。

http://wordpress-recipe.com/wp-content/uploads/2014/03/27004937-690×572.png

プラグインのダウンロードはこちら

  • http://wordpress.org/plugins/file-renaming-on-upload/screenshots/

Read More