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WordPressのレシピ | July 22, 2019

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カスタマイズ

WordPressの画像アップロード時のファイル名の命名規則を統一させるためのプラグイン「File Renaming on upload」日本のタイムゾーンに対応させる方法

2014年3月26日 |

WordPressを使って画像(メディア)をアップロードすると、原則としてローカルにあった画像ファイル名がそのまま引き継がれます。

WordPressのメディア(画像)デフォルト設定は?

  1. /wp-content/uploads/2014/02/〜 など 年/月 単位のフォルダに格納される
  2. 日本語のファイル名は、標準で入っているプラグイン「WP Multibyte Patch」の処理で、英数字に変換される
  3. 同名ファイルをアップロードした場合、image-1、image-2 のようにハイフンで数字が振られる
  4. ファイル名に空白やドットがある場合は、「 – 」(半角ハイフン)に変換される

上記のデフォルト設定を柔軟にカスタマイズしたいところですが、(1)メディアの保存先ディレクトリの指定についてニーズのある方は、こちらの記事をご覧ください。

ファイル名にも命名規則をつけたい

/wp-content/uploads/2014/02/* などのフォルダに格納されていくのですが、せっかく年/月という規則的なフォルダ構成で管理されるのですから、ファイル名にも命名規則をつけて、「日時分」といった形で保存したいところです。

後からリネームできるプラグインはあるが、アップロード時のプラグインは無い?

ファイル名をリネームする方法として、過去の画像パスを1件ずつリネームし、さらに関連付けされている投稿も修正してくれる便利なプラグインが存在します。すでに運用フェーズに入っている場合は、このようなリネームプラグインで対応する手段しか無さそうですが、これからWordPressでブログやサイトを立ち上げる際には、画像ファイルの命名規則の統一を、「最初にやるべき設定」の1つに加えてみましょう。

プラグイン「File Renaming on upload」を導入

File Renaming on uploadをカスタマイズ

プラグインの編集で、FileRenamingOnUpload.php の204行目付近

以下のように変更します。

タイムゾーンをAsia/Tokyoに設定し、ファイル名はディレクトリ名と重ならないように「日時分秒」にしておきます。これで、画像アップロード時には自動的に、以下の様なパスで画像ファイルが生成されます。

http://wordpress-recipe.com/wp-content/uploads/2014/03/27004937-690×572.png

プラグインのダウンロードはこちら

  • http://wordpress.org/plugins/file-renaming-on-upload/screenshots/

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カスタムフィールドで定義した値を、テンプレートで取り出す記述

2014年3月17日 |

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